現世の竹取物語

野山にまじりて竹をとりつつ よろずのことにつかひけり

「竹害」と呼ばれ社会問題化している放置竹林も、人の手でしっかりと手入れをおこなえば自然の中で美しい姿を取り戻します。「竹」は古事記にも登場するなど、日本人の暮らしや文化を支えてきた大切な資源のひとつです。私たちは「竹」という資源を通じて「ヒト、モノ、コト」の循環を促して、地域経済を元気に活性化していきます。

私たち竹組は、竹害の原因となる放置竹林を人の手で間引きます。美しく手入れすると同時に、竹を資源として蘇らせる。その活動で、地域経済をより活発に循環させていきます。

まっすぐに、しなやかに

 

竹は、「柔」と「剛」の2つの顔を持つ素材として知られております。その強靭さには不釣り合いに優れた柔軟性を持っています。竹のこれらの特徴はまさしく私たち竹組メンバーの生き方。まっすぐに、しなやかに、そんな人生を歩むメンバーで構成されています。

自然とともに生きる暮らし

 

くらしの中で使うものが、戦後の経済成長とともに、安価で大量生産が可能なプラスチックへと置き換わりました。その結果、地球で何が起こったのか?地球規模でプラスチックの乱用による環境破壊が深刻な問題となっています。

今、この時、200年先の未来を考えませんか?地球に生きる全ての生物の未来のために。

自然とともに生きる暮らし、一緒に始めましょう。

事業紹介



竹炭素プロダクト

竹炭素プロダクト

間伐した竹は廃棄せずに特殊な窯を用いて竹炭素にします。

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食品加工

食品加工

竹林整備の副産物として安定的に収穫できるタケノコの食品加工業務ラインを整備予定です。

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地域興行

地域興行

竹のジャングルジムやブランコなど子どもの遊び心をくする道具を作ったりします。

地域興行

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